以前にも書きましたがプノンペンではMfone(元Camshin)と言う会社が提供しているiS1と言う名前でインターネット接続サービスを利用しています。午後6時から翌朝7までと土日の24時間に128k bpsの接続で月額$29で、以下のサイトでSpecial@Nightという名前で書かれたサービスです。
http://www.is1.com.kh/is1_tariff.aspx
最近は3Gや3.5G携帯電話を利用したサービスが増えていて、上記のMfoneや、先に紹介したCambodia Advance Communicationsの qb ブランドもそうです。他にマレーシア系の企業が hello ブランドでサービスを提供しています。
http://www.hello.com.kh/hmb.html
通信速度の公称値は512k bpsで実際には300k bps程出るようです。利用料金は一日単位 、週単位、月単位、そしてデータ従量制があり、月単位だと$70です。
2009年12月28日月曜日
2009年12月26日土曜日
プノンペンの植木屋
プノンペンの北西部を走る598号通りに植木屋が集まった一角があり、下の写真はその一つです。
カンボジアは南国なので当然の事とはいえ、日本では温室でしか見られないような植物が「露天」で並んでいます。
編み上げたパキラもこんなに大胆にバッサリ切っています。
ランもたくさん扱っていますが、隣国のタイからの輸入品だそうです。根がとても元気に伸びていますが、一本$2から$3です。
このお店ではトックリヤシやタビビトノキなども置いています。他のお店でも置いているのですが、このお店の樹木はとても元気そうです。下の写真はこの店のオーナーですが、彼女もとても元気そうです。
カンボジアでもこのような植木を楽しめる所得層が出てきて、そのような人を相手に商売できる店が何件も軒を並べるほどになりました。
2009年12月21日月曜日
クメール人の時間感覚
時間に無頓着な民族というのがあるとすれば、クメール人もその中に入るかもしれません。
結婚式の招待状に4時半と書かれてそれに合わせて行くのは日本人だけです。それもわざわざ30分ずらせて5時に行っても、会場のレストランでは店員がテレビ見ながら掃除しています。カンボジアでは十回ぐらい結婚式に呼ばれていますが、総じてカンボジア人同士の結婚式で人々がが集まるのは6時半以降で、パーティーが始まるのは7時以降です。そのくせ早い人は8時ぐらいから帰り始めます。
2009年12月12日土曜日
プノンペンの結婚式
プノンペンでは結婚式シーズンで、あちらこちらの道路が閉鎖されて結婚式会場となっています。
昔の結婚式では、新郎は親の家から新婦の家まで親戚友人一族郎党を連れて行列をします。親戚は新郎が用意した贈り物を持って行列に加わります。
新郎の親も家が遠方の場合は、牛車や馬車を連ねて行列したそうです。新郎はヤシの実を取るために高い木に登ったり、ハチミツを取るために森に入ったり、とかぐや姫のような課題を与えられたと言います。
カンボジアでは基本的には入り婿制ですが、式の費用などは新郎が全てをまかないます。
昔のしきたり通りに式をあげると一週間かかります。省略して三日の式と一日半の式があり、プノンペンでは多くが一日半の式です。
来週も結婚式に呼ばれています。
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