2009年9月1日火曜日
パジャマ姿でお出かけ
プノンペンでは、パジャマ姿で近所を出歩くカンボジア女性をよく見かけます。小さな少女から中年女性まで年齢はさまざまです。どうかすると近所だけでなく、プノンペンで一番のファッションビルでもうろうろしています。
プチュンバン
9月にはプチュンバンというお盆のような祭事があります。
国の祝日としては18日から20日までですが、8月の半ば頃からみんなそわそわし始めます。プチュンバンには何度もお寺参りをするのですが、その内の一度は午前3時にお参りします。お寺にお参りをして、ご飯を小さなかたまりにしてお寺のあちらこちらに置きます。成仏できなかった人(日本で言う餓鬼に近いものかも知れません)に施しをするという意味のようです。
問題はこのご飯で、次々と置くものですから乗り切らずにあちこちに落ちます。暗くて下が見えないので落ちたご飯を踏みつけ、ぬるぬるになってしまいます。掃除はしていると思うのですが、据えた匂いがあたりを漂います。
国の祝日としては18日から20日までですが、8月の半ば頃からみんなそわそわし始めます。プチュンバンには何度もお寺参りをするのですが、その内の一度は午前3時にお参りします。お寺にお参りをして、ご飯を小さなかたまりにしてお寺のあちらこちらに置きます。成仏できなかった人(日本で言う餓鬼に近いものかも知れません)に施しをするという意味のようです。
問題はこのご飯で、次々と置くものですから乗り切らずにあちこちに落ちます。暗くて下が見えないので落ちたご飯を踏みつけ、ぬるぬるになってしまいます。掃除はしていると思うのですが、据えた匂いがあたりを漂います。
2009年8月28日金曜日
逃げるように・・・
オルセイやオリンピックはプノンペンでも最も大きな市場ですが、大きい分だけ危険性も高いと聞きます。
私がこの種の市場に入る時には手に何も持たずに入ります。カバンはもちろん、ウェストバッグも外します。
買い物なのでお金はポケットに入れますが、二つに分けます。一つは襲われた時に「渋々」出すための$1紙幣やリエル紙幣の束です。もう一つは、買い物用のお金です。
買い物用のお金を使った時には、すぐに市場の外の安全な場所に出て帰ります。そのために、予め市場をあちこち回って、何をどの店で買うかを決めて、買うための安全な順路を決めて、逃げるようにして帰ります。
写真を撮る時も同様ですが、地元の知人に周囲を気をつけてもらいながら一気に撮りまくって、逃げるようにして帰ります(笑)
私がこの種の市場に入る時には手に何も持たずに入ります。カバンはもちろん、ウェストバッグも外します。
買い物なのでお金はポケットに入れますが、二つに分けます。一つは襲われた時に「渋々」出すための$1紙幣やリエル紙幣の束です。もう一つは、買い物用のお金です。
買い物用のお金を使った時には、すぐに市場の外の安全な場所に出て帰ります。そのために、予め市場をあちこち回って、何をどの店で買うかを決めて、買うための安全な順路を決めて、逃げるようにして帰ります。
写真を撮る時も同様ですが、地元の知人に周囲を気をつけてもらいながら一気に撮りまくって、逃げるようにして帰ります(笑)
2009年8月26日水曜日
警官への怒り
車を運転していて、警官に二回止められました。
■ 一回目
一方通行を逆走したと言って止められました。
プノンペンでは交通標識がないまま一方通行などの規制がかかっているところが多く、他の車の流れに気をつけなくてはなりません。
しかし、その時はたまたま車が走っておらず、大丈夫だろうと右折したところで警官に呼び止められました。$5ほどを警官に渡して解放されました。
途上国のカンボジアでは一方通行の標識がないのは仕方ない事、$5はそれを身をもって知るための授業料・・・でもなぁ(笑)
■ 二回目
交通信号を渡ったところで、訳も分からず止められました。
信号が変わり交差点を渡ろうとすると、右からレクサス ランドクルーザーが信号無視で交差点に突っ込んできました。急ブレーキで危険回避して、ランドクルーザを先に通し、ようやく信号を渡ったところです。もちろん、まだ信号は変わっていないのに、警官達は信号無視のランドクルーザは通して、私の車と後ろのランドクルーザは止めました。プノンペンでは要人警護にランドクルーザを使用していて、信号無視のランドクルーザはそれに似てはいますが、私が見ても別物だと分かります。
これにはさすがに怒って、免許を渡しながら警官達に向かって怒鳴り散らしました。同乗していたクメール人が通訳します。さすがに警官達も失敗したと思ったらしく、すぐに免許を返しました。
警官の教育にも時間とお金が必要です。警官は3人以上のグループで交通違反の取締をしています。グループ長の警官が交通違反を判断して、その指示を元に他の警官が車を止めます。カンボジアにどれだけの警官がいるのか知りませんが、グループ長の教育だけでも大変だろうと思います。
でも、二回目は許せませんでした(苦笑)
■ 一回目
一方通行を逆走したと言って止められました。
プノンペンでは交通標識がないまま一方通行などの規制がかかっているところが多く、他の車の流れに気をつけなくてはなりません。
しかし、その時はたまたま車が走っておらず、大丈夫だろうと右折したところで警官に呼び止められました。$5ほどを警官に渡して解放されました。
途上国のカンボジアでは一方通行の標識がないのは仕方ない事、$5はそれを身をもって知るための授業料・・・でもなぁ(笑)
■ 二回目
交通信号を渡ったところで、訳も分からず止められました。
信号が変わり交差点を渡ろうとすると、右からレクサス ランドクルーザーが信号無視で交差点に突っ込んできました。急ブレーキで危険回避して、ランドクルーザを先に通し、ようやく信号を渡ったところです。もちろん、まだ信号は変わっていないのに、警官達は信号無視のランドクルーザは通して、私の車と後ろのランドクルーザは止めました。プノンペンでは要人警護にランドクルーザを使用していて、信号無視のランドクルーザはそれに似てはいますが、私が見ても別物だと分かります。
これにはさすがに怒って、免許を渡しながら警官達に向かって怒鳴り散らしました。同乗していたクメール人が通訳します。さすがに警官達も失敗したと思ったらしく、すぐに免許を返しました。
警官の教育にも時間とお金が必要です。警官は3人以上のグループで交通違反の取締をしています。グループ長の警官が交通違反を判断して、その指示を元に他の警官が車を止めます。カンボジアにどれだけの警官がいるのか知りませんが、グループ長の教育だけでも大変だろうと思います。
でも、二回目は許せませんでした(苦笑)
タワシがない
タワシと言えばヤシの実の繊維から作っている、カンボジアにはヤシの木はたくさんあるし針金もある、よって、カンボジアにはタワシがある・・・まぁ、「亀の子たわし」は無いにしても、ヤシの実の繊維から作ったブラシはあるだろうと思っていました。
しかし、プノンペンにはタワシどころかヤシの実ブラシすら見あたりません。あるのは輸入品のナイロンタワシばかりで、外国人向けのマーケットにも、地元の人向けのマーケットにも見あたりません。地元の人に尋ねてもヤシの実の繊維でブラシができることすら知りません。ヤシの実ジュースを飲んだ後の繊維はたくさん捨てられています。必ず何処かにあると思うのですが・・・見つかりません。
しかし、プノンペンにはタワシどころかヤシの実ブラシすら見あたりません。あるのは輸入品のナイロンタワシばかりで、外国人向けのマーケットにも、地元の人向けのマーケットにも見あたりません。地元の人に尋ねてもヤシの実の繊維でブラシができることすら知りません。ヤシの実ジュースを飲んだ後の繊維はたくさん捨てられています。必ず何処かにあると思うのですが・・・見つかりません。
登録:
投稿 (Atom)

