プノンペンで集中豪雨(スコール)になると市内の中心部ですら浸水するところが多くあり、すぐにくるぶしを超える深さになります。
もっとも、プノンペンの一帯はメコン川の砂地の上にあるような感じなので、浸水しても雨が止んで数時間もすると水は捌けてしまいます。
面白い事に、プノンペン北部が集中豪雨でも4キロほど南は路面が乾いている事があります。
土砂降りの北部を車で走っているときに、同乗していた知人が「南に数分走ると降っていないことが多い」と言いました。あり得ないと重いながら、実際に5分ほども走ると雨が降っていません。降っていないどころか路面が乾いています。
この経験をして以降、気をつけていると一年に一度か二度ぐらいの割合で経験しました。おそらくはそれ以上の割合でこのような事が起きているのだろうと思います。
集中豪雨となれば雷もたくさん鳴ります。どういう訳か、私の周囲には雷を怖がるカンボジア女性が多くいます。彼女たちは雷鳴を聞くと耳をふさいで「ポト ポト ポト・・・」と繰り返します。日本の「クワバラ桑原」と似たようなおまじないですが由来が分かりません。仏教に関連する神という説もあるようです。
この雷が原因で結婚した夫婦もいます(笑)
2009年4月6日月曜日
タッカェとチンチョ
タッカェとチンチョはトカゲ(ヤモリ?)の一種で、民家の近くに棲息していて、夜になると鳴き始めます。チンチョは体長20cm足らずの薄茶色の体でよく見かけますし、頻繁に鳴いているのを聞きます。どういう訳か我が家ではチンチョよりもタッカェが毎夜鳴いています。タッカェはその名の通り♪タッカェ♪と鳴きます。デジカメで録音してアップしようと思ったのですが・・・Blogger単独ではできず、他社の技術を使わないとダメなんですね。やむなく動画にしたらこれもはねられました・・・閑話休題・・・タッカェの姿を見たことがありませんが、話しによるとチンチョよりも大きいそうです。タッカェもチンチョも最初に鳴き声を聞いたときには鳥が鳴いているのかと思いました。まぁ、鳥の先祖は恐竜だという説もあるので全くの間違いではないでしょうが(苦笑)
Nokia 1200
以前にNokia E65の話を書きましたが、普段使い用にもう一つ携帯電話を購入しました。
購入したのはNokia 1200で白黒画面の物です。カラーや高精細の1208や1209もありますが、最も廉価で、修理部品も入手しやすそうで、安心して使えるという意味でこれを採用しました。前述のようにカンボジアでも高機能 多機能の物がありますが、壊れると修理できず、補償期間もない(または事実上ない)、盗難に遭いやすい、などなどろくな事がありません。
Nokiaの独自OSはシンプルでSMSメールの英文入力はやりやすく、短縮ダイヤルやタイマー、アラームなどの機能も付いていて十分な機能を持っています。しかし、マニュアルには極簡単な説明しか書かれておらず、ネットで使い方を探している状態です。

購入したのはNokia 1200で白黒画面の物です。カラーや高精細の1208や1209もありますが、最も廉価で、修理部品も入手しやすそうで、安心して使えるという意味でこれを採用しました。前述のようにカンボジアでも高機能 多機能の物がありますが、壊れると修理できず、補償期間もない(または事実上ない)、盗難に遭いやすい、などなどろくな事がありません。
Nokiaの独自OSはシンプルでSMSメールの英文入力はやりやすく、短縮ダイヤルやタイマー、アラームなどの機能も付いていて十分な機能を持っています。しかし、マニュアルには極簡単な説明しか書かれておらず、ネットで使い方を探している状態です。
2009年4月5日日曜日
下痢
やられました。カンボジアに滞在する多くの日本人が経験する下痢で、ここ三日間ほどトイレとの往復です。比較的値段の高いピザ屋で生野菜のサラダを食べたのが敗因ではないかと疑っています。
果物などは安全だと言いますが、その果物を剝く包丁にバクテリアが付いていることもあります。果物もその場では食べずに自宅に持って帰って、表面をよく洗って安全な包丁で切った方が安心です。万が一、やられてもトイレを探すのに苦労することもありませんしね(笑)
まぁ、その点ではバナナは安心です。また、体験的にカンボジアのバナナを食べ始めるとトイレに行くのが楽しくなります。日本で売られているバナナはそのようなことはないのですが、カンボジアのバナナだとソレハそれは快便になります。カンボジアのバナナには黒いつぶつぶの種がたくさん入っていて、これが原因ではないかと疑っています。しかし、そのつぶつぶが歯に挟まるのには閉口します。
果物などは安全だと言いますが、その果物を剝く包丁にバクテリアが付いていることもあります。果物もその場では食べずに自宅に持って帰って、表面をよく洗って安全な包丁で切った方が安心です。万が一、やられてもトイレを探すのに苦労することもありませんしね(笑)
まぁ、その点ではバナナは安心です。また、体験的にカンボジアのバナナを食べ始めるとトイレに行くのが楽しくなります。日本で売られているバナナはそのようなことはないのですが、カンボジアのバナナだとソレハそれは快便になります。カンボジアのバナナには黒いつぶつぶの種がたくさん入っていて、これが原因ではないかと疑っています。しかし、そのつぶつぶが歯に挟まるのには閉口します。
気温と湿度
プノンペン4月5日朝8時前の気温33℃湿度66%で、曇天です。二日前の3日午後三時は快晴で気温35度ながら湿度は50%でした。
以下の温度計と湿度計は4月4日と5日に撮影したものです。
四月四日
四月五日 
この温度計と湿度計は日本で購入して使い始め、Phnom Penhにも持ってきています。簡易版とはいえ同じ温度計と湿度計を使って計測しているので、参考にはなります。
今のプノンペンは気温が高く湿度が低い乾期です。これが雨期になると気温が下がり湿度が上がりますが、東京や京都の梅雨のように湿度が90%を超えることはありません。
東南アジアというと高温多湿というイメージがあって外務省の以下のページの3.(4)項目にもカンボジアは高温多湿と書いています。
海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=4
しかし、プノンペンに関してはそのようなことはなく、私が滞在した二年間で最高湿度は75%でした。また、カンボジアの気象観測システム構築をしている専門家も75%を超えることはないと言っていました。
日陰で風があると何とか過ごせますが、風がないとクーラーのお世話になります。
以下の温度計と湿度計は4月4日と5日に撮影したものです。
四月四日
四月五日 
この温度計と湿度計は日本で購入して使い始め、Phnom Penhにも持ってきています。簡易版とはいえ同じ温度計と湿度計を使って計測しているので、参考にはなります。
今のプノンペンは気温が高く湿度が低い乾期です。これが雨期になると気温が下がり湿度が上がりますが、東京や京都の梅雨のように湿度が90%を超えることはありません。
東南アジアというと高温多湿というイメージがあって外務省の以下のページの3.(4)項目にもカンボジアは高温多湿と書いています。
海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=4
しかし、プノンペンに関してはそのようなことはなく、私が滞在した二年間で最高湿度は75%でした。また、カンボジアの気象観測システム構築をしている専門家も75%を超えることはないと言っていました。
日陰で風があると何とか過ごせますが、風がないとクーラーのお世話になります。
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