2009年12月7日月曜日

プノンペンのセミ

プノンペンでセミがいないと書きましたが、それは間違いで以下の音のバックでシリシリシリシリと鳴いているのがセミだそうです。

この鳴き声は夜に聞こえるので、コオロギなどのような虫の鳴き声だと思っていたのですが、セミだと知人は言います。

プノンペンのトンボ


プノンペンで見つけたトンボです。深夜に寝ぼけているところを撮影しました。

プノンペンにはトンボはいますが、セミはいません。アンコールワットのある街シェムリアップに行くと金属的な音で鳴くセミがいて、一匹が鳴いただけでスゴイ騒音になります。

コーヒー豆と紅茶の店

観光客が良く行くセントラル マーケットの西にあるコーヒー豆と紅茶の店です。カンボジアのカンダールという州ではコーヒー豆が取れます。量が少なくあまり出回っていませんが、この店には置いてありました。他にベトナムのコーヒーも置いていますが、豆の種類に関係なく黒光りするほどの深い焙煎です。

金属の箱にコーヒー豆や紅茶を入れて並べています。この時には二箱が持ち出されていました。

コーヒーミルもありますし、ビニル袋の口を熱で溶かして接着する機械もあります。

2009年12月4日金曜日

怪奇 パームとココヤシ(笑)

私はいままでパームやココヤシを区別したことがありませんでしたが、カンボジア人には全くの別物だそうです。

下の写真に写っている木は、パームとココヤシですが、どちらがどちらで、どこが違うか分かりますか?


右がココナッツで左がパームだそうですが、カンボジア人がクメール式英語で呼んだ場合の名前です(笑)

広辞苑では【ヤシ】の項目に「普通にはココヤシを指す」としています。【ココヤシ】は「やし科の代表的な品種」となっていますが、パームの項目がなく【パームオイル】として「アブラヤシの果肉から採った油」としています。また、三省堂のコンサイス外来語辞典には【パーム】を「ヤシ科の植物の総称」としています。

一方、英語ではどうかというとランダム ハウス英語辞典で【palm】は「ヤシ(シュロを含む):ヤシ科 Palmae の植物の総称」としてクメール式英語でいうココヤシの図が掲載されています。また【coco】は「coconut palm」「coconut」と同義として、【coconut palm】をみると「ココヤシ:熱帯産のヤシ;coco palm, coco ともいう.」としています。【coco】の項目には付録として「ポルトガル語「ココヤシ,しかめっ面」;ココヤシの実の底の3つの穴がそのような表情を連想させるため」という記述があります。しかし「実の底の3つの穴」があるのはクメール英語で言うパームの実です(苦笑)

以上のように複雑怪奇なので、ここではクメール式英語を日本語式記述にして使うとして・・・(笑)
パームの葉は人の手(パーム)のように放射状になっていますが、

ココナッツは葉脈を中心に左右対称に垂れ下がっています。私は言われるまで気付きませんでした。成っている実も上と下では違います。

木肌も違います。パームが木目がそろい、横に並行して鱗状になっています。

対するココナッツはパームよりも波うち、維管束のようにみえる模様があります。

だからどうした、とも思いますが・・・(笑)

プノンペンの象

プノンペンにいるアジア象です。


アンコールワットのある街シェムリアップには象がたくさんいるのですが、私の知るかぎりプノンペン市内にはこの一頭だけです。

場所はワットプノンというお寺のある公園です。
この象は、たのむと公園を15分から20分ほどかけて一周してくれます。二年ほど前に尋ねた時には$15だと言っていました。

このワットプノンの公園には恋人同士や夫婦で行くと、女神様が焼き餅を焼いて仲を裂くと言われているそうです。嘘だと言う人は是非お試しあれ(笑)

2009年12月3日木曜日

二頭立て牛車

以前に、プノンペン郊外ではいまも牛と馬が現役で働いていると書きましたが。
その時に書いた二頭立ての牛車を撮りました。


この牛車はプノンペンの西から陶器などを乗せて行商に来ています。

2009年12月1日火曜日

日本の給油機

プノンペンの郊外で「スーパー マグナム」と書かれた給油機を使っているガソリンスタンドを見つけました。


よくよく見てみると22年3月までの埼玉県の合格証が付いています(笑)

最近の不景気を考えると、なにやらいろいろな物語がありそうです。