Oh I Teh!
Oh I Te、「オッ アイ テー」はクメール語(カンボジア語)で「いいわよ」「気にしないで」という意味で、「オッパニハ」と同じです。
2009年9月16日水曜日
レバノン料理
まだ利用したことはないのですが、プノンペンにはレバノン料理の店があります。
2009年9月13日日曜日
柱
この写真はお寺の内部ですが、やたらと柱が並んでいます。地震のないカンボジアでは建築技術も発展せず、また伝わらずにいるのかも知れません。
日本のODAでカンボジアに来ている建設会社の社員がアンコールワットを指して「確かに美しいけど不公平だ」とこぼしていました。アンコールワットは地震がないからこそ残っているので、地震があればひとたまりもなく倒壊してしまうような建築技術だそうです。
2009年9月9日水曜日
ヤシの実
ヤシの実を自分で割ってみました。繊維の層は半分ぐらいの厚みがあります。
ナガバビカクシダの新芽
日本だと植物園の温室でよく見るナガバビカクシダの新芽です。
中央にあるハートを逆さにした形の歯が新芽です。
2009年9月7日月曜日
プノンペンの猿
プノンペンにはワットプノンという小山とお寺があります。この山寺の周辺は林になっていて猿が住んでいます。
この猿がくせ者でよくある人と猿の問題の他に、電線を引きちぎったり噛みちぎったりします。写真でも電線が垂れ下がっていますが、小猿が電線をつたわって遊んでいました。当然周囲は停電していて、喫茶店の店員があきらめ顔に眺めていました。
市役所も元々住んでいた猿を遠方の森に移すなどの対策をしているそうですが、簡単には捕まらず苦慮しているそうです。
2009年9月1日火曜日
24℃を記録
私の簡易温度計が昨日の夕方に24℃を記録しました。カンボジアで気象観測システムを構築していた日本人による2年間の観測では25℃が最低だったそうです。私自身が簡易に観測した2年間の最低気温も同じ25℃でした。プノンペンでの24℃は異常低温かも知れません。
ダウンバースト
今の時期のプノンペンではスコール(集中豪雨)がよく発生します。特にここ数日は毎日午後に来ます。遠雷が響き、よろけるほどの強い風が一気に吹き抜け、一息置いて猛烈な暴風雨になります。雷鳴も近くなり落ちることもあります。
気象観測システムを構築している人の話ではダウンバーストであろうとのことです。確かに雷、猛烈な下降気流、その後の豪雨とダウンバーストの解説に出てくる内容が当てはまりそうです。
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