2009年8月2日日曜日

食堂の調味料

カンボジアで地元の人が行く食堂に行くと調味料がたくさん並んでいます。昔に日本の食堂で見たものを思い出します。
どのような調味利用かは・・・試す勇気がありません(笑)

カンボジアの食堂と言えば必ず小さなティッシュがつきものです。
このティッシュで小皿やスプーン、フォークなどを拭きます。食器を綺麗に洗ってもハエやアリがたかることが多いですし、メコン川の細かな川砂も飛んでいますので、実際に使う前にもう一度綺麗にしようという事のようです。

キリロン

キリロンという森林に行きました。カンボジアで森林と言えばジャングルをイメージする人も多いと思いますし、ちょっと見た目も熱帯のジャングルといった様相です。しかし、少し標高が高くてプノンペンよりも涼しく、プノンペンの人が涼みに来ます。また、よく見ると白樺のように見える樹木もあります。

このキリロンには野性味あふれる食堂(笑)や売店もあるのですが、そこで大きなダンゴムシを見つけました。足の小指ほどもありそうです。もちろんダンゴムシとは書きましたが、日本のものとは別物、せいぜい親戚程度でしょう。
トカゲも見つけました。こちらはシッポが長くて、シッポも入れると30 cm程ありました。
顔はこんな感じです。

シーソースイッチ

シーソースイッチの片方に印が付いているとします。日本人なら印が付いている方がONだと思う人が多いと思います。

カンボジアでは印が付いている方がOFFです。ちなみに、カンボジアでは電源電圧はフランスの220Vですし、テレビ放送もフランスのSECAMです。

選挙に投票?

カンボジアても衆議院選挙に投票できます。ただし、いろいろと条件や手続きがあって、少しでも間違えたり遅れると投票できません。

投票には旅券と在外選挙人証が必要です。
旅券は国外に出ている以上ほとんどの人が持っているでしょうが、在外選挙人証は大使館で申請しないと手に入りません。

在外選挙人証を手に入れるには、以下の条件があります。
1.カンボジアに3ヶ月以上住んで在留届を提出している
2.以前に住んでいた市町村の役場で海外転出を届けている
3.投票日の1ヶ月以上前に在外選挙人証を申請する

私の場合には最後の3ではねられました(苦笑)

1と3を考えると海外に4ヶ月以上住んでいないと在外選挙人証は手に入らないことになります。

在留届を提出したからと言って自動的に在外選挙人証の手続きが行われるわけではありません。また、在留届を出す時に大使館員は在外選挙人証に関して注意してくれません。市町村の役場に務めながらも住民のことを考えなかった昔の役人を思い出します。

車検

カンボジアにも車検がありました。時々とんでもない車が走っているので車検なんてないと思っていました(笑)小型車が$20程、2000ccを超えると$50程になるそうです。

2009年7月23日木曜日

ケーブルテレビ

プノンペンにはケーブルテレビの会社が少なくとも二社あります。価格は6ヶ月約$50ほどで約70チャンネルを視聴できます。フランスのCECAMを受信できるテレビで視聴できます。

Phnom Penh Cable Televisionはケーブルモデムによるインターネット配信も提供しています。有線であるという点以外にはあまり魅力が感じられません。

Cambodia Cable Television
http://www.cctv.com.kh/

Phnom Penh Cable Television
http://www.ppctv.com.kh/

2009年7月19日日曜日

SOS病院

治療代が少し高いInternational SOS病院に行きました。

オーストラリア人の医師に「37℃以下にならないのです」と言うと、「エッ?37℃は平均体温ですよね、それで?」と言われてしまいました(笑)

それからは、発熱でふらふらしている頭を鞭打ちながら、日本人と欧州人との体格の違いから来る体温の違いを「 医 者 」に説明するというバカな事になりました。まぁ、さすがに話の途中で彼女は自分の間違いに気付いて苦笑いしていましたが・・・(笑)

少し調べてみると欧州人は37℃が平均体温とされている場合が多いようで、なかには36.1℃から37.8℃の範囲としている資料もありました。3.7.8℃は日本の微熱37.5℃よりも高い!
欧米の飛行機やオフィスなどの空冷はきついですよね。

当初はいくつか間違いがありましたが、彼女が状況を把握したあとは納得できるしっかりとした治療を受けることができました。治療代が高いだけのことはあります(笑)

ちなみに、新型インフルエンザが米国人の若者によって初めてカンボジアに持ち込まれた時に、最初に対応して感染をシャットアウトしたのはこのInternational SOS病院です。少しでも彼らが対応を間違っていれば隣国タイのような状態になっていたでしょう。

病院の外で新型インフルエンザの事前検査をしている若者は、騒動の後一週間は自分たちがいつ発病するかと戦々恐々だった、と笑顔で話してくれました。