2009年6月17日水曜日

こんどはトカゲ

我が家の庭でトカゲを見つけました。クメール語では「タラエム」と呼ぶそうです。大きさはヤモリのチンチョと同じぐらいで約15 cmほどです。

また偽物

また、偽物を見つけました(笑)
自動車のダッシュボードに取り付けられたスピーカですが・・・
近寄るとこんな感じで・・・よく見るとパイオニアではありません(苦笑)

2009年6月6日土曜日

砂上の楼閣?

JICAでボランティアとして働いている農学博士で土壌の専門家によると、プノンペンの南部は砂地で砂粒の間に極小の砂粒が入って固くしまっており、そこで穴を掘るには頑丈な鍬がいるそうです。

私が赴任している間に見たPCはどれもホコリのような砂がこびり付いていました。CDやDVDなどの光ドライブは2年ほどで読み取りれなくなりますし、放熱版にも付着していて放熱効果を落しています。この事を専門家に話すとおそらくプノンペン市内も同様の土壌なのであろうとの事でした。プノンペンは「砂上の楼閣」かも知れませんが、メコン川の砂地は頑丈で我々が思っているほど柔ではないようです。

プノンペンは砂地のために水はけは抜群に良くて、集中豪雨でひざ近くまで浸水しても雨が止むと2時間から3時間ほどほどで排水されます。これが昼間だとすぐに乾いてしまい、驚かされました。

しかし、最近のプノンペンではほとんどの道がアスファルトで舗装されています。先に書いたような排水も難しくなってきているのはないかと心配です。

2009年6月4日木曜日

DellのノートPC

DellのノートPC XPS M1330が故障したと持ち込まれました。キーボードとトラックパッドからの入力が飛び飛びになり、ログイン時のパスワードの入力さえままならない状態です。
USBのキーボードやマウスを付けると正常に動きます。また、電池切れで充電もできずACアダプタをつながないと使用できない状態でした。

当初はノートPCの上にコーヒなどをこぼしたか、ウィルスだろうと思いましたが、思わぬ所が不良でした。

原因は電池でした。

リチュウム電池には制御用チップが入っていて、このチップが誤動作しているようです。その影響を本体側にあるキーボードとトラックパッドの制御回路が受けたようです。多くのPCではキーボード、トラックパッドを制御するチップは電源制御も兼ねていますので、電源制御が誤動作すると内蔵のキーボードやトラックパッドもその影響を受けます。

熱帯樹木の呪

我が家を取り巻いている(我が家に取り憑いている?)ツル性の樹木の剪定をしました。

熱帯の植物は強い生命力を持っていて、少しでも油断すると、枝と枝が融合したり、建物に食い込んだりして、絡みついて取れなくなります。

針金などは簡単に取り込んでしまいます。
こんなフックも持っていてあちこちに強力に絡みつきます。大きなフックになると4 cmから5 cm位あります。

フックが古くなるとこんなに成って電灯線を巻き込んでしまいます。

それでも、こんな可憐な花を咲かせます。
剪定ばさみと鋸で太い枝まで切りましたが、返り討ちにあって、棘に右足首を大きく切られ、左右の腕は傷だらけ、おまけに樹液で体中が痒くなりました(苦笑)剪定作業の後片付けもせずに、すぐにシャワーを浴びて、消毒液をかけたのですが、翌日になっても傷口から血が出るし、全身が痒いです。

熱帯樹木の呪いは強力です(笑)

視覚障害者誘導用ブロック

下の写真はプノンペンの歩道ですが、駐車場や店の商品を陳列する場所になっています。おかげで視覚障害者誘導用ブロックも意味がありません。どれだけのカンボジア人がこのブロックの意味を知っているでしょうか?モノの支援だけだとこうなります。

カエンボク

プノンペンの街はカエンボク(火焔木)の花盛りです。

下から見上げるとこんな感じです。