2009年4月14日火曜日

タッカェの姿と鳴き声

ついに、タッカェの姿を撮影できました。コンクリートの壁とブリキの板の間に潜んでいるのを見つけました。ついでに鳴き声もお聞きください。






日本語なら♪カッコウ♪ともかけそうです(笑)体長は20 cm程なので結構大きいです。
チンチョは10 cm程で薄茶色の体をしていてあらゆる所に出没します。チンチョの出没で一番驚いたのが以前にも書いたPCの電源内で感電死していた事です。
OPPANIHA: コンピュータ故障 その2

冷蔵庫と停電

冷蔵庫が動かなくなりました。原因は送風機の周囲に氷のかたまりが出来て、ファンにあたり回転しなくなったためです。プノンペンでは停電が頻繁に起きることなどが氷の原因ではないかと疑っています。
3時間ほどをかけて氷を取り除きました。

2009年4月13日月曜日

大晦日

カンボジアではクメール独自の暦があって今日が大晦日です。明日から正月なので地方からプノンペンに来た人達は大きな荷物を持ってバスに乗り込み故郷に帰ります。
プノンペンではカレンダーの正月、中国の正月、そしてクメールの正月、あわせて三つの正月を毎年祝っています。正月と共に玄関先に供物を供えます。

2009年4月9日木曜日

ベトナム製

西隣のタイではライセンス生産した商品が多くあり、カンボジアに輸入されています。タイとカンボジアは遺跡の国境問題が切っ掛けで関係が芳しくありません。

数人のカンボジア人の知人は壊れたりうまく動かない物を見ると「ベトナム製だ」と揶揄します。1950年代の日本製品のよううな扱いです。

プノンペンの大通りには黄色い大壇幕がたくさんはためいています。何を書いているだと知人に聞くと「ベトナム製は粗悪ではない」と書いているそうです(笑)

服をパン パンッ

カンボジアの女性が乾いた洗濯物をたたむときや、たたんだ服を着るときには、パン パンッと強く振り叩きます。虫などが付いているのを振り払うためだそうです。

カンボジアにはサソリがいます。幸い私はまだ出くわした事はありませんが、ある旅行者が帰国してカバンを開けるとサソリが出てきて大騒ぎになったそうです。

また、カンボジアで住むときに困るのがアリです。これは本当に難物で、十階建て程度のビルなら最上階や屋上に巣くいます。なにせ立て付けが悪いのでアリはあらゆる所から侵入してきます。

アリが自分の体を張っているのを見つけようものなら、全身に虫酸が走り、噛まれていなくても全身をかきむしりたくなります。風がそよいだだけでアリかと思い、神経症になりそうです(苦笑)

さらに、困るのがPCです。どういう訳かアリはPCの内部に入りたがります。今こうしてタイプしているときにノートPCのあちらこちらからアリガ出てきて狂ったように走り回ります。高周波や電磁波が影響するという話しがありますが、それが原因なのでしょうか(苦笑)

通貨

カンボジアの通貨はリエルと言います。しかし、市場では米ドルが事実上の通貨として利用され、$1以下の支払いにリエルが補助通貨のようにして使用されます。交換レートは店によって異なり、$1が4,000リエルから4,200リエルほどです。ただし、計算は大雑把なので家計簿を付けて人は苦労するでしょう(笑)

カンボジアでは偽造ドル紙幣の噂が絶えませんので、受け取った米ドルなどの紙幣はカンボジア国内で使い切ることをお勧めします。日本の銀行で交換を拒否された知人が数人います。私はSan Franciscoで使った事があります。もちろん使えました(笑)

また、カンボジア国内の店舗では破れた米ドル紙幣は受け取ってくれませんし、政府系の銀行でも交換してもらえません。自国の通貨ではないので当然と言えば当然ですが不便です。

破れた紙幣だけでなく旧札も多く流通しているので、発行元である米国政府に新札への交換など対応してもらいたいのですが・・・。

ちなみに、水道など公共料金や運転免許の申請などの支払いはリエルです。さらに日本大使館も支払いは原則リエルです。滞在している日本人には不便なのですが、大使館は現地の通貨を使うのが慣例(現地政府への礼儀 敬意)のようです。

運転

カンボジア国内で車を運転するのはお勧めできません。いくつも理由はあるのですが、一番大きな理由はバイクです。

信号で停車していると必ず脇をすり抜けて前に割り込もうとします。渋滞している車の脇をすり抜けようとして身動きができなくなり、さらに渋滞を引き起こす事も日常の光景です。

カンボジアでは最近までバイクの運転に免許は不要でしたので、多くの運転手は交通法規を知りません。赤信号の交差点に飛び込んだり、逆送したりは日常的です。知人によると、特に地方から出稼ぎでバイクタクシーをしている運転手は要注意だそうです。

半分以上がヘルメットなしで走っているので死亡率も高く、死亡していると思われる事故を何度か見ました。

隣国のベトナムでは長年ヘルメットの着用が問題になっていましたが、最近になってようやく着用されるようになったようです。プノンペン市内でも数年前よりはヘルメットは増えています。

警察も色々と策を練っているようですが、大量の警官に新しい交通法規と罰則を教育するだけでも大変な作業で、思うに任せていないようです。